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迷いと困惑と生きるということ

[迷いなんか捨ててしまえ 邪魔なものは視界にいれるな 全てが透きとおって見えるために]

こんばんは、いろいろと不安定なマイ吉です。「どうしよう」 「あーもぅ駄目かも」 毎日のように迷い続けている自分、一分間の間にも何かに迷っている自分、それはただの障害物でしかないのです。邪魔なものが視界に入ったとき 全てがくずれはじめます。目=カメラのレンズ=視界 カメラで写真を撮るときは、撮りたいものしかレンズの視界にいれないはずです。その他のものは背景であり、邪魔ものです。遠くにあるリンゴだけを写したいのに、手前に邪魔な木々が写っている状態、それじゃピントが合わなくてボヤけてしまっているはずです。目標物だけを写したいのなら、他のものは全て取り払ってしまわなければいけません。全てを透きとおらせて見るためには。完全に透きとおって見えたときに、自分が何を撮ろうとしていたのかが分かります。これは撮影のことだけにいえることではなく、人生においても同じです。迷いや、困惑があると、自分が今何を目指しているかが分からなくなります。そんなもの必要ないでしょう?しかし、人間だれしも欲があるものですから、それら全てを取り除くことは難しいですよね。だから世の中ってものは、我慢したもん勝ちです。我慢に我慢、あれをしたいけど我慢、これもしたいけど我慢、そうやって我慢してきた人は世の中が透きとおって見えているはずです。そして、そんな人は心も透きとおっているんです。邪悪な心とかは一切なく、優しさだけが満ち溢れているんです。自分もそんな人になりたいです。心が広い人になりたいです。ただ、今を一生懸命に生きるだけ。一秒でも0.01秒でも一生懸命に生きていたいんです。なぜなら、今日という日は二度と帰ってこないのだから、明日、あと一時間生きれるか分からない世の中なのだから。毎日を悔いのないように生きたい。

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信ずるもの

[考える前に行動するか 行動する前に考えるか 何もしないか]

考えても、それを実行しないなら意味がない。 行動しても何をすればいいか分からないなら意味がない。それでも何もしないよりは全然いいのです。分かってはいるけど、何もしていない人がほとんどではないのでしょうか?でも行動するにしても、考えるにしても、何もしないと決めるのも、信ずるものが必要なんですね。誰を信じるのも自由ですが、信じる相手を間違えると何もかもが崩れていってしまいます。だから、それを教えてくれる人がいります。「それは間違っているよ」「こうした方がいいよ」例えその助言がこんなに優しくなくとも、周りの人は自分では気づくことのできない何かを教えてくれるでしょう。だから、決して独りよがりになってしまってはいけないのです。人は何かにすがらないと生きていけない。だから、宗教も昔から今まで残ってきた。人生って結構難しいです。でも、思ってるより人生って美しいです。生きていると、何でもできます。泣くことも、怒ることも、笑うことも、何でもできるんです。たとえ、それがプラスの意味でなくても行動に表せるんです。間違って空回りしてみてもいい、それが人生です。

まぁ、、、前置きはこれくらいにしときます。。。。最近は塾の宿題・テストで泣きたいくらい忙しいです。「塾なんて辞めたい!」毎日そう言ってるくらいです。でも、絶対自分の身になっているんですよね、そういう忙しさ全てがプラスに。昨日は夜11:00くらいまで残っていました。テスト不合格で・・・上位って厳しいです。だてに上位じゃないんです。上位には上位なりの意味が、下位には下位なりの意味があったんです。塾、甘く見てました。もっと簡単だと思ってました。そんな簡単に上位になれるわけがありませんよね。毎日、毎日辛いけど、ここで諦めたらそこまでなんです。自分の限界をのばせないんです。だから、もう少し頑張ります。

急ですが、お勧めの本紹介♪

No6 [NO.6]です。

生きることの辛さ、楽しさ全てを教えてくれます。物語本なのに奥が深いです。是非、読んでみてください。買うなら、文庫本サイズの方をお勧めします。文庫本の方が値段も安くて、持ち運びにいいです。

それじゃ、明日塾嫌々ながら頑張ってきます。

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人生の成功論

こんばんは(*´_`)マイ吉です。今日は人生の成功論について話ます(エ)その前にお勧めの本を紹介します☆Photo [天使になった男]です。物語本ですが、人生の成功論について多く書いてあります。その中で心に響いたことを話しますね。主人公(ポール)は自信のない気の弱い人です。自信のなさからか経理に失敗し仕事を失い、自殺を試みます。そこで現れた謎の男(レイフ)が彼を自殺から救い人生の成功論について話していきます。その中でも最も心に響いた名言「恐怖に勝ち あきらめない」 当然のようですが、ほとんどの人ができてないのではないでしょうか? まず「恐怖」とは何か。恐怖とは「○○ができなかったらどうしよう・・・」とか「もうだめかもしれない」などといったことです。恐怖とは(イコール)障害のことです。障害が目に入るときは目標から目をそらしているときだけです。「もうだめかもしんない」これは目標には全く関係ありません。目標を達成するには、一生懸命に努力をすることが一番大切ですから障害が視界に入るということは目標だけを捉えてないことと同じです。そして あきらめないことが何より大切じゃないでしょうか。どんなに失敗してもめげない。どんなに辛くても粘る そんな人が最後には目標を達成することができるでしょう。この本にはそのことが分かりやすく書いてあります。自分が今まで読んできた本の中で一番気に入った本です。是非読んでみてください。

話は変わりますが、学校の実力テストの結果が分かりました。結果は142人中12位でした。一位はおろそか、10番内にですら入ってませんが 自分ではとても良い結果が出せたと思っています。今までで一番良い結果でもあったし、ケアレスミスが一つもなかったからです。(イコール)自分の力を精一杯だしきれた ということ。これが一番嬉しかったです。次は中間、また頑張ります(^^)

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